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CF alcohol stove
091111-1.jpg
Esbit チタニウムストーブ
ハイキングで湯を沸かすだけの行為、もっとシンプルなストーブをと目を付けたのは
昔からあるエスビットなどの固形燃料でした。

そこで、チタン製の約12gという超軽量ストーブを入手しました。
091111-2.jpg
左がチタニウムストーブ、右が従来型。
091111-3.jpg
たったの12g!ちょっと華奢ですけど。
091111-4.jpg
広げて受け皿の部分に固形燃料を置いて使います。
当初は固定燃料で使用するつもりでしたが、パワー不足やススの問題等があり
色々調べると、工夫次第でアルコールにて使用することができるようです。
その工夫というのが、CF(カーボンフェルト)です。
いわゆる溶接の火花防止のスパッタシートの一番安価なモノです。
091111-5.jpg
見た目は普通のフェルトのようですが、瞬間耐熱1300℃、通常耐熱250℃の
断熱、吸収性に優れた素材です。
このシートを適当に切って丸めて心材にするととても使い勝手が良いようです。
091111-6.jpg
SUSの針金でまとめます。
091111-7.jpg
アルコールを目一杯(20mlぐらい)吸わせて火をつけます。
トランギアの場合は暖気されるまではしょぼい火ですが
コイツはいきなり全開です。
端々が赤熱していますが、CF事体は殆ど燃えることはありません。
091111-8.jpg
ゴトク形状が特殊ですのであまり小さなカップは載せれません。
上は*SPの極カップです。
ためしに330ml(カップラーメンのお湯量orアルファ米2袋分)を沸かしてみましたが、楽勝です。
カップを*SPのトレック700に変えて500ml沸かしてみましたが、途中で燃料不足になります。
そのため、途中の給油が必要ですが
091111-9.jpg
この注射器モドキで『空中給油』します。一回2.5mlで燃焼時間を約1分延長できます。
2回給油すると、楽勝で沸騰させることができました。
CFは冷えるのも早いので燃え尽きて数秒後には素手で触ることもできますので
本当は火が消えてから給油したほうが安全なんですけどね・・。

このストーブ、ナルゲンの60mlボトルと注射器、自作アルミホイルの風防で
超軽量ミニマムパッキングの完成です。次回ソロハイク時に実戦投入してみよう。(^^♪

参考のURLはメンドーなので載せません。CF アルストなどでググると巨匠のページが
たくさんヒットしますよってに。
[2009/11/11 23:59 ] | ヤマ gear | コメント(0)
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